JR東日本、来年1月から新幹線内でのコンテンツ配信サービス無料提供の実証実験を開始 | WaiWaiEnjoy.com-気になるトピックス
JR東日本、来年1月から新幹線内でのコンテンツ配信サービス無料提供の実証実験を開始
2018年12月7日
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2019年1月21日からJR東日本は、新幹線車内で無料Wi-Fiサービス「JR-EAST FREE Wi-Fi」を活用し、書籍やマンガ、雑誌、動画などが閲覧できるコンテンツ配信サービス「noricon(ノリコン)」の実証実験を開始するそうです。

無料で利用でき、会員登録も不要。実験期間は2019年1月21日~2019年3月28日まで。JRでは実証実験の結果をもとに本サービスを検討するという。

「JR-EAST FREE Wi-Fi」を利用できる東北・北海道新幹線E5系・秋田新幹線E6系・上越新幹線E7系・北陸新幹線E7系の車両が対象になっているようです。
(トンネルや山間部では利用できない場合などもある。)

 

利用には「JR-EAST FREE Wi-Fi」に接続し、新幹線のシートポケット内のリーフレットにあるQRコードを読み取る。または「インターネットに接続されました」との表示画面で「noricon」のバナーをタップ。

実証実験で配信されるコンテンツは、コミックやガイドブック、絵本など約170冊、約70施設のクーポンを提供に加え、ドコモは雑誌約1200冊、JR東日本はアニメ動画や旅行コンテンツ約30本を配信する予定。KDDI、NTTドコモ、JR東日本などが参画。

長距離移動の車内で過ごし方のひとつとして本サービス開始まで進んで欲しいですね。